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♪門下生演奏VTR
*PTNAピアノコンペティション C級 本選優秀賞 (小5) の演奏より
・ベートーヴェン/バガデルト短調、 ショパン/マズルカOp.68-3
注)上記映像は、ピティナより著作権の使用承諾を受けて掲載しております。
・ショパン:ワルツイ短調 遺作 (小3)
♪各種コンクール受賞記録 (〜2011年8月)
| PTNA |
ソロ部門 |
B・C・D・E・F級 |
本選優秀賞・奨励賞に入賞 |
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ソロ部門 |
A1級 |
本選進出 |
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グランミューズ部門 |
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本選進出 |
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デュオ部門 |
初級B級 |
本選進出 |
| カワイピアノ コンクール |
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本選入賞 |
| ”万里の長城杯”国際音楽コンクール |
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全国大会奨励賞 |
| ショパン国際コンクールinASIA |
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奨励賞 |
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他・随時更新 |
*コンクールの捉え方
演奏家を志す為に、また、演奏家を志すのみではなく、より激しくなる国際競争社会において、自己研鑽をより明確な目標設定とすることで、真剣な眼差しで物事へチャレンジし、達成感または厳しい現実を知ることにより、「常に目標に向かって地道に努力し続ける」姿勢を養うことが可能です。この思考が大いに役立ち、音楽とは違った方面へ進まれる生徒さんたちの間にも士気の高まりが感じられ、国公立大学を目指されるなど、各方面で様々な形で成長されていかれる姿を見守ることが出来るのは、私にとりましても非常に歓びです。
このコンクールという形態の捉えかたは様々に存在しますが、将来社会に出たときに、グローバル化された組織内で生き抜く為の能力を、幼い時分から蓄える大きなチャンスとなることでしょう。
単に演奏の機会を創出するというよりは、具体的な課題を自らに課し、コンクールを自分に与えられた一つの「日々の継続的な努力を試す、良きステージ」として捉え、音楽をより魅力的に演奏し、音楽の感動を聴衆にいかに伝えられるかを勉強できる良い機会だと考えております。また、他の方の演奏を聴く事により、楽曲への新しいアプローチを発見したり、自分に足りない点、もしくは長所などを客観的に捉えることができ、自らを第三者的な視点で洞察することで、観察力を高める絶好の機会ともなります。
ステージで演奏するというのは、誰しも緊張の連続ですし、ある程度の慣れも必要です。演奏する姿は見た目には華やかではありますが、実際は自らの精神力との孤独な戦いでもあります。可能な限り、演奏の機会を増やし、自身の音楽を情熱を持って表現出来るよう訓練していくのは生涯に渡り有益です。決してコンクールで良い成績を上げることを”目的達成”としてしまうのではなく、聴衆に感動を与えられる演奏を目指して取り組み、国際社会において大きく羽ばたいていける人材育成を目指しております。
♪演奏会出演
PTNA入賞者によるヤングピアニストコンサート
”万里の長城杯”国際音楽コンクール入賞者披露演奏会
ポーランド国立クラクフ管弦楽団との共演 他
♪検定受験
ABRSM英国王立音楽検定 GRADE8(英国の音楽大学入試に匹敵する上級レベル)合格
♪各種音楽大学・教育学部合格者
♪某大学医学部合格者
♪中学・高校進学校在籍者多数
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