
演奏家を志す方々への、プライベート講座及びレッスン
演奏家を目指す志はあったとしても、自力で道筋を立てるのは至難の業です。
メジャーシーンは誰にでも開かれたチャンスの場ではなく、極々一部のあらゆる面で
選び抜かれた、ほんの僅かな人たちの為のみに用意された表舞台です。
先ずはここがキーワードとなります。つまり、誰にでも開かれてはいなく、入るのが極めて難しい
狭い門を全力で潜り、そこで振るい落とされます。そしてキャリアが積み重ねられるときに、
底力が試され、更に振るいに掛けられます。
もっと分かりやすくご説明するならば、狭い門とはレコード会社や音楽事務所との契約であり、
キャリアと共に底力が試されるとは、自らの地位を向上させながら、自らの商品価値を高め、
長い期間、重圧に耐えながらプロ活動を立派に果たせるか否かという事でしょうか。
メジャーの世界で生きる難しさを、身をもって知っているが故の叫びとして受け止めて頂きたく、
それがどれ程挫けそうになる世界かを知って頂きたいと思います。
大手レコード会社と契約を持ち、大手広告代理店、音楽事務所と付き合いのある私たちが、
常にチャレンジャーという立場で試されていると、日々感じています。
第一線の音楽シーンは、夢物語で乗り込むような場では決してありません。
地道に積み重ねられた演奏面でのトレーニングは最低限の要素であり、特化した才能、
知性、そして社会性、あらゆる関係機関に気を配れる人間性や、深い教養も求められます。
音楽のみを極めれば、即戦力として仕事があるかと言えば、今や能力の高い演奏家たちは
あらゆる場に存在しています。音楽大学の方針も変わりつつあり、名門大学内でもマスメディア
との繋がりをいかに持つかが、将来の仕事へ繋げるキーワードと考えられているようです。
大学の授業にはスタジオ見学や、業界人からのアドバイスなども含まれ、『単に演奏を極める』
だけでは完全なスキル不足と見なされます。現に第一線でプロ活動を現役でされている方々は、
私たちの知る限り、素晴らしい人間性や社会性をお持ちの方が殆どです。
当アカデミーでは、音楽業界内での経験を活かし、演奏家として立脚していくために必要な
人間性・精神力はもちろんのこと、音楽活動の向き不向きも含め、方針をご一緒にに考慮させて
頂きながら、ピアノのレッスンに加え、古屋博敏の指導により音楽業界内での人間関係構築や、
物事の捉え方、そして社会人として立脚するお手伝いをさせて頂きます。
例)当アカデミーにて指導を行ない、メジャーデビューに至った一例。
早稲田大学ピアノの会によるCD「PASSION from WASEDA」
『一般大学には“ピアノの会”なるものがある。それが音大の専攻科以上に上手い連中がいる
ことも知っている。本盤は早大のピアノの会。3名(いずれも男性)の演奏を収録。
ポピュラーな名曲の演奏(マニアックなカスキの曲もあり)だが、解釈や表現のクオリティは驚く
ほど高い。一聴の価値あり。』
評論:CDジャーナル(Yahoo ミュージック)
レッスンをご希望される方は、
1.お名前
2.年齢
3.プロフィール(可能な限り詳しく)
4.連絡先(ご住所とお電話番号)
をご記入の上、下記アドレスへ送信してください
メールでのお問い合わせは こちら
|