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さかもと音楽院の講師紹介。

お電話でのお問い合わせはTEL.043-376-5989

〒261-0012 千葉県千葉市美浜区磯辺8-15-6

講師紹介Faculty

主宰講師 坂本諭加子

坂本諭加子

【主な演奏実績】

・ポーランド国立クラクフ管弦楽団と『グリーグ:ピアノコンチェルト イ短調』を共演

・プリマ・ヴィスタ四重奏団(ポーランド)と共演・PTNAピアノコンペティション・コンチェルト部門の褒賞演奏会として、ハンガリー・ブダペストにあるヴィガド・ホールにて、JAPAN WEEK 主催の演奏会にてグリーグのピアノコンチェルトを演奏し、ハンガリー にてTV放映される。    

・ 神戸スタインウェイサロンにてソロリサイタルを開催。 

・キングインターナショナルよりCDリリース

・『千葉ライトクラシックス2015』にてニューフィルハーモニーオーケストラ千葉と共演、アレンジを担当

・出演・参加楽曲放映局:NHK、日本テレビ系列、千葉テレビ、テレビ神奈川、奈良テレビ、FM長野、他多数

 

【主な指導実績

・PTNAピアノコンペティション 全国大会ベスト賞

・ショパン国際ピアノコンクール in ASIA  アジア大会入賞

・ヨーロッパ国際ピアノコンクール 全国大会入選

・全日本ジュニアクラシック音楽コンクール 全国大会入選

・ベーテン音楽コンクール 全国大会入選

・主な合格校:千葉大学教育学部、慶応義塾大学、早稲田大学、フェリス女学院大学、武蔵野音楽大学、東邦音楽大学

・ショパン国際ピアノコンクール in ASIA 審査員

・日本クラシック音楽コンクール審査員

・全日本ジュニアクラシック音楽コンクール審査員

・東京国際ピアノコンクール審査員

・2017年PTNA指導者賞受賞

・2012年PTNA新人指導者賞を受賞

・ヨーロッパ国際ジュニアコンクール優秀指導者賞受賞

【CD・出版物】

・「Philosophy」・・・ピアノソロ・連弾の共演盤 →キングインターナショナルのページへ

・「Romance」・・・ピアノ&弦楽カルテットの編曲担当

【音楽師事歴】

ピアノを福井亜貴子、武内俊之、ラフィ・ベサリアンの各氏に、関西学院大学にて音楽学を畑道也氏に師事。

その他、野島稔、サラ・D・ビュクナーの各氏のレッスンを受ける。

また、リスト音楽院にて、学院長であるファルバイ・シャーンドル教授のレッスンを受講。

【プロフィール詳細】

相愛音楽教室にてソルフェージュ、音楽理論を学ぶ。  

1997年 PTNAピアノコンペティション・コンチェルト部門、特級入賞。  

1998年 大阪いずみホールにて、国際ピアノ・シュロス研究会主催により、ポーランド国立

    クラクフ管弦楽団とグリーグ:ピアノコンチェルト イ短調を共演。指揮:スタニスラフ・ガウォンスキ氏

    前年度のPTNAピアノコンペティション・コンチェルト部門の褒賞演奏会として、ハンガリー・ブダペスト

    にあるヴィガド・ホールにて、JAPAN WEEK 主催の演奏会にてグリーグのピアノコンチェルトを演奏し、

    ハンガリーにてTV放映される。  

    またリスト音楽院にて、学院長であるファルバイ・シャーンドル教授のレッスンを受講。  

1999年 神戸スタインウェイサロンにてソロリサイタルを開催。  

2001年 PTNA ピアノコンペティション・コンチェルト部門上級入賞。  

2004年 全日本指導者協会(PTNA)全国大会審査員、福井亜貴子氏の推薦により、関西にお

    ける若手音楽家たちの登竜門、「若い音楽家たちの飛翔」コンサートに出演(毎日

    新聞社主催)。

2006年 横浜みなとみらいホールにて、ドヴォルザーク:ピアノ五重奏曲を演奏。  府中の

    森芸術劇場にて、「若手音楽家の為のジョイントコンサート」に出演。  

2007年 ショパン国際ピアノコンクールinASIA全国大会(ファイナル)入賞。プリマ・ヴィスタ四重奏団(ポーランド)と共演。  

2008年 上海世界博覧会におけるドキュメンタリー(SMG/上海メディアグループ放映)に、2000年のショパン

    コンクール覇者、ユンディ・リが出演。その折 TV局スタジオ内での最終サウンドチェック を務める。

2009年 全日本ピアノ指導者協会(PTNA)正会員に承認される。       

2010年 ”ショパンの歴史”コンサートに出演。      

2011年 早稲田大学生によるメジャーリリースCD「PASSION from Waseda(キングイン

    ターナショナル)」のプロデューサー、ピアノ・パフォーマンスディレクター(演奏指導責任者)を兼任。

 2012年 全日本ピアノ指導者協会(PTNA) 新人指導者賞受賞      

2013年 キングインターナショナルより発売のCD「Philosoply」にて演奏収録。CDリリース記念コンサート

   (千葉市共催)に出演。 原田泰治美術館(長野県)にて、東日本大震災追悼コンサートに出演(伴奏)。

2014年 スティーブン・ドミニク・エレリ指揮、TIAA管弦楽団とラフマニノフ:ピアノ協奏曲第2番を協演。

2015年『千葉ライトクラシックス2015』にてニューフィルハーモニーオーケストラ千葉と共演、アレンジを担当

これらの経験を基に、音楽教育へも注力し、全国規模並びに国際ピアノコンクールの審査員を歴任するとともに、多数の全国大会入賞者を輩出している。

坂本諭加子オフィシャルサイトはこちら http://www.yukako-sakamoto.com/





音楽プロデューサー/ 歌手 Hiro

千葉 ピアノ教室
担当:歌唱 / 発声 / 舞台パフォーマンス / レコーディング・マスタリング / DAW/受験対策向け/論文・英語


バークリー音楽大学修了。現在ハーバード大学 Business School に在学中。世界の中で、最も成功しているエンジニア・プロデューサーの一人に数えられており、仕事を共にしたアーティストは、ユンディ・リ、ウラディミール・アシュケナージ、クリスチャン・ツィマーマン、ウィーン・フィルハーモニー、ベルリン・フィルハーモニーなどのクラシック系アーティストから、ビリー・ジョエル、エリック・クラプトン、ボン・ジョヴィなど錚々たるビッグネームが並ぶ。これらに並行する形で、最新鋭の哲学を持つ老舗音響メーカー、ドイツ・デュッセルドルフのSPL社本国公式エンドーサー、elysia社本国公式エンドーサー、同じくドイツKii Audio本国公式エンドーサー、Horch本国公式エンドーサー、Roger Shult本国公式エンドーサー、Sessiondesk本国公式エンドーサー、ポーランドBettermaker本国公式エンドーサー、アメリカのEAWアーティストなど、世界中の一流メーカー7社からパシフィック地区代表として各国より極めて高い評価を受け、その才能において最高評価を獲得している。
また自らがクラシカル・クロスオーバーの歌手としてメジャーデビューする経験とともに、演奏家としての視点から音作りを行う濃密な哲学は、現在の日本においてはその考え方すら持たない視点を有し、加えて世界の最新機器メーカーとエンドーサーとして新たなシステム開発を行う活動から、現在の世界における音のトレンド作りを担っている。

レコーディング・スタジオ機材の選定は、自身の人脈から世界中のメーカーよりプレゼンテーションが行われ、その中より厳選された逸品を選び抜き、バークリーで学んだ音響学に裏付けられた一連の機材における考え方やアイディアは、世界最大の音響システムの祭典アメリカのAESショーでもセンセーショナルを起こし評価され、その後エンドースへと繋がり現在世界で流れる音楽のトレンドそのものを支えるまでになっている。
。また、スタインウェイピアノの輸入業務においては、バークリー音楽大学とハーバード大学のOBや、欧米社会のエリートたちから寄せられる情報を基に、更には自らが培ってきた世界の音楽シーンで鍛え上げられたグローバルスタンダードのセンスを基にピアノを選定している。
ピアノに関しても、国内には入ってこない詳細なディテイルやパーツアッセンブリーの知識を持ち、スタインウェイ本社のコンサート・アーティスト部で伝説を作り上げたKen Esheteなどと人脈を有することで、同じく日本には殆ど入ってこない音色づくりの知識と経験を有している。
世界最先端の情報が集まるアメリカ・ドイツを拠点に、加えて世界で最高評価を獲得する教育機関にて用いられるアカデミックな語学力や、情緒の深い部分までを読み取る英語力を必要とするハイソサエティな人間関係を有し、世界的に無二の存在として、各方面から高い評価を獲得している。




特別講師 ピアニスト:武内俊之

ピアニスト 武内俊之

担当:ピアノ(不定期)

幼少よりピアノを始め、併せて作曲、ソルフェージュを学ぶ。第39回全日本学生音楽コンクールピアノ部門全国大会小学校の部第1位入賞。第42回全日本学生音楽コンクールピアノ部門東京大会中学校の部第2位入賞。

東京藝術大学音楽学部附属音楽高等学校、東京藝術大学音楽学部、東京藝術大学大学院をいずれも首席で卒業・修了。在学中に安宅賞およびクロイツァー賞を受賞する。

1994年、第63回日本音楽コンクール第1位入賞および井口賞、河合賞受賞。

学部在学中より第58回日演連推薦新人演奏会や藝大オケ定期にソリストとして出演するなど活発な演奏活動を行う。1996年には日本ショパン協会主催により正式なデビューリサイタル(津田ホール)を開催、この時のショパン演奏(幻想曲、マズルカ作品59、バラード第4番、英雄ポロネーズ)は第23回ショパン協会賞の次点に選ばれる。

その後、文化庁芸術家在外研修員としてヨーロッパに渡り、ドイツ・カールスルーエ国立音楽大学にてカレ・ランダル教授の下、モーツァルト、シューベルト、シューマンの作品解釈および演奏技法を中心テーマに、引き続き研鑽を積む。

第10回ホセ・イトゥルビ国際ピアノコンクール(スペイン)第5位入賞。

2003年カールスルーエ音楽大学大学院Konzertexamen課程を最優秀の成績にて修了し、ドイツ国家演奏家資格を取得。

これまでに、ソロおよび東京交響楽団、バーデン=バーデンフィルハーモニー管弦楽団、日本フィルハーモニー交響楽団、バレンシア管弦楽団、九州交響楽団、藝大フィルハーモニア等のオーケストラとの協演(主要演奏曲目:ベートーヴェン4番・5番、ショパン1番2番、シューマン、ラフマニノフ2番・3番、プロコフィエフ2番・3番、バルトーク3番ほか)を中心として、日本とヨーロッパでさまざまなジャンルのコンサート・音楽祭・放送に多数出演し、新聞・雑誌批評を始め高い評価を受ける。

2005年日本に帰国し、東京文化会館、王子ホール、東京オペラシティ、福岡FFGホール、北九州市立響ホール等でのリサイタルのほか、デュオを中心に室内楽にも活躍の場を広げるなど、幅広い活動を展開。アルバム「トリスタンとイゾルデ~トランスクリプション」がレコード芸術誌特選盤に選ばれる。

J. S. バッハ、モーツァルト、ベートーヴェン、シューベルト、シューマン、ブラームスを中心とするドイツ=オーストリア作品と、チャイコフスキー、ラフマニノフ、スクリャービン、プロコフィエフ、ショスタコーヴィッチ等のロシア作品を中核レパートリーとしており、最近ではラヴェルやプーランク等のフランス近代作品にも研究を広げ積極的に演奏に取り上げている。また一方で、現代作品の演奏においても作曲家からの評価が極めて高く、度々新作初演を委嘱されている。

近年では、全日本学生音楽コンクール、飯塚新人音楽コンクール、フッペル鳥栖ピアノコンクール、文化庁新進演奏家育成プロジェクトオーケストラ・シリーズ等様々なコンクールやオーディションにおいて審査員を務め、また各地の文化団体や行政の文化・芸術部門と連携を取った演奏・教育活動も活発に行っている。

現在福岡教育大学准教授として教育者・ピアノ指導者として後進の育成にも力を注いでおり、全日本学生音楽コンクールや飯塚新人音楽コンクールを始め数多くのコンクール優勝者や入賞者を輩出している。

オフィシャルHP
https://www.toshiyuki-takeuchi.com/

特別講師 ピアニスト:武内俊之


担当:ピアノ(来日時のみ)

Raffi Besalyan教授からのメッセージ
”Your students are talented and were much fun to teach, and yes I do take teaching the little ones very seriously, as I think it is the most important time to build them up and open up their talent.

  

Raffi Besalyan

プロフィール:プロフィール | Raffi Besalyan | Pianist 「ホロヴィッツらのロシアンピアニズムの正統を受け継ぐ存在」(ショパン誌)、「鍵盤の奇才」(ファンファーレ誌)、「威厳ある存在と解釈の天分に恵まれた驚異のピアニスト」(アメリカ レコードガイド) 「力強く切れのよいタッチ、たっぷりと情緒のこもる表現を聴かせるなど高い水準を行く 充実したリサイタルはこのピアニストへの注目をうながすに十分だ」(レコード芸術)と称賛されたラフィ・ベサリアンは、人を引きつける魅力と情熱によりその国際的な名声を確立した。ジョージア州立大学アトランタ校の教授を務めるラフィ・ベサリアンは、北米南米、ヨーロッパ、ロシアそしてアジアで演奏活動を繰り広げ、彼の演奏はカーネギーホール、マーキンホール(ニューヨーク)ケネディ―センター(ワシントンDC)オーケストラホール(シカゴ)アトランタシンフォニーホール、マックス・フィッシャーミュージックホール(デトロイト)モスクワ音楽院ラフマニノフホール、マリーザル(ロシア)いずみホール、フェニックスホール(日本)など名声ある会場において喝采を受けてきた。また、彼はソリストとしてアトランタシンフォニー、 ニュージャージーフェスティバル管弦楽団(アメリカ) 大阪シンフォニーオーケストラ(日本)、ヴェニス•キオッジア•フェスティバル管弦楽団(イタリア)、 エレバン管弦交響楽団(アルメニア)、 ベルゴロド交響楽団(ロシア)、ハルコフ交響楽団(ウクライナ)、、モスクワ室内楽団(ロシア)などと共演し聴衆を圧倒してきた。ベサリアンのソロリサイタルは幾度となく国営ラジオ局で放送され、太平洋両岸でその迫力と詩情豊かな音楽性そして並外れたテクニックは常に高い評価を受けている。ベサリアンは毎年日本を訪れコンサート、マスタークラスそしてPTNAコンクール、大阪国際コンクール、ショパン国際コンクール・イン・アジアなどの審査も行なっている。レコーディングに於いては、ソロアルバム「ダンス・ドラマ・デカデンス」( IMC音楽出版)が2012年レコード芸術”準特選”、毎日新聞”今月の3枚”、東京FM「ミュージックバード」で”今月のベストリリース”に選ばれ全曲が放送された。コーチ・インターナショナル(ニューヨーク)からのCDリリースの他 ベサリアンは、グラミー賞を受賞したレコード会社ソノ・ルミナスとの契約を結び第一弾として2015年3月にラフマニノフ、ババジャニアンのソロ作品のレコーディング “ザ・リターン” がリリースされナクソスより配信、すでにボストン、バーモント、ワシントンDC、ウィスコンシン、シカゴの公営ラジオ局からも放送されている。アルメニアのエレバン生まれのベサリアンは、特別英才児のためのチャイコフスキー音楽学校で学んだ後、エレバンのコミタス音楽大学で博士号取得。更にローワン大学およびニューヨークのマンハッタン音楽大学で学位を取得。セルゲイ•ベルセギアン、著名なアメリカのピアニストであるバイロン・ジャニス、サラ・デイヴィス・ビュクナーに師事。更に彼はモスクワ国立音楽院においてアレクセイ•ナセドキン、ヴィクター•メルジァノフ、ナウム•シュタルクマンに師事し研鑽を積む。ベサリアンはジョセフ•ホフマン国際コンクール、ニューヨーク フリンナ•アーバーバック国際コンクール、 アーティスト国際コンクール、MTNAナショナルコンクール などで優勝。ニュージャージー州のローワン大学音楽学部教授、ウイスコンシン州立大学音楽学部教授を歴任し、 現在ジョージア州立大学アトランタ校音楽学部教授を務める。


オフィシャルHP
http://raffibesalyan.com/

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