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さかもと音楽院は千葉県千葉市美浜区の音楽教室です。

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活動日記activity

ブログ


2018年6月17日 - 特別講師:武内俊之先生をお迎えしてのレッスン


ピティナピアノコンペティションや、受験対策レッスンとして、ピアニストの武内俊之先生をお迎えし、
レッスンをして頂きました。
曲の解釈の仕方を丁寧にご説明頂き、これだけも演奏は変わっていくのですが、その上で、曲全体また
細かいパーツに至るまで表現力を高められるよう、体や指の使い方、強弱や呼吸の持っていき方などを
レッスンして頂きました。レッスン後は、どの生徒の演奏も全く生き生きしたものへと
変化を遂げており、
真の通った音楽、艶感のある音楽になりました。
近日中のコンクールまで、さらに試行錯誤し、演奏を磨いていってほしいと思います



2018年5月20日 - ホールでの弾き合い会をおこないました。



ピティナピアノコンペティションに向けて、ホールでの弾き合い会を行いました。
本番まではまだ一か月以上あるので、曲の構成や詳細の詰めはまだまだですが、ホールでリハーサルをすることにより、音の出し方は確実に意識を高められます。楽器の鳴らし方、ペダリング、フレージングなどは広い空間ならではの気付きがあります。
写真はホールレッスンの風景です。具体的な演奏法をお伝えできるチャンスなので、弾き合い会ではいつもレッスンを重視しております。
6月も開催予定ですので、さらに音楽を追求する機会にして頂きたいと思います。





2018年5月13日 - 様々な音楽の職業

ピアノ教室 


世の中にはたくさんの仕事がありますが、音楽を仕事に選ぶ人も中には居ます。
そんな一人である当音楽院の講師が、サウンドプロデューサー兼マスタリングエンジニアで参加した、ドイツの Die Denkazというグループの作品で、ヨーロッパで由緒ある DMSC Musiker Awards にノミネートされました。音楽や音といえばヨーロッパですが、その中でもドイツと言えば3大Bを生んだ本家本元です。そのドイツから指名される、音のプロフェッショナルが日本に居るというのは、何とも不思議な感覚になるかもしれません。しかし、こういう活動ができている日本人は、おそらく講師ただ一人で、中々グローバル化が進まないということで、講師自身が奮闘し今回の結果を得られたようです。



ピアノレッスン


こんな複雑な音響機器を用いて、最終的な音楽の音色を作り上げるのだそうです。
当音楽院の特色は、こうしたプロの中でも第一線の活躍をする著名アーティストたちを招聘しており、所謂指導者という立ち位置だけの講師はおりません。音楽を職業とするのは、過酷な選択となりますが、それでも尚将来を臨む皆さんには、様々な門戸を開いてともに生涯の設計をともに考えるよう務めています。





2018年5月12日 - 良い楽器で練習する意味

ピアノ教室 スタインウェイピアノ


良い楽器というのは人を育てます。
それはスタインウェイだから良いという短絡的な話ではありません。欧米の長い歴史の上に育てられた楽器というものは、その思想や哲学というものの厚みが全く異なり、長い伝統により導き出された音というものは、人の感受性を大きく揺さぶります。感じる力は物事への洞察力を育み、深い理解力を促すことになります。
確かにスタインウェイは良い楽器かもしれませんが、欧米で作られる音と日本で鳴っているスタインウェイピアノの音は全く別物です。この音の違いは、例えばJ-POPと洋楽の違い、若しくは欧米ピアニストと日本人ピアニストの違いなどに例えられるかもしれません。当音楽院で用いられるピアノは、本場の著名スタインウェイ調律師が調整し日本へ送られ、その後にその直径の弟子によって国内で再度調律されています。これは、通常日本で入手することの出来るルートとは全く異なり、いらっしゃる生徒さんのご父兄も含め音の素晴らしさに驚かれることが多々あります。
やはり本物というのは、素晴らしいという思いで、今日も特別なスタインウェイでレッスンに励んでいます。





2018年5月11日 - 大学受験の指導方法について

受験生


さかもと音楽院では、大学受験も含め本格的な受験指導を行っています。
塾などでは疎かになりがちな、『考える力』に力を入れ様々なカリキュラムから、徹底して物事の全体像をも理解する力を養うことでで、単に丸暗記の連続に偏りがちな、日本の教育に一石を投じています。特に音楽を子供の頃から習ってきている生徒さんたちにとっては、創造性のない勉強というものを嫌う傾向にあり、『なぜ?どうして?』という疑問を共に考えながら、学問を進めていくことで進歩はより早くなる傾向にあります。特に国語では、1年ほどで点数が1.5倍というケースはよくあり、これはテキストを多くこなすことに依存した学力アップの方法ではなく、真に頭脳を使い込むことで、思考そのものをレベルアップする手法を用いたことによるものです。結果的に学問へも点数が反映されるとともに、社会性や人間性の向上にも寄与することとなります。それは何処から来るのでしょうか?
思慮深さと物事を理解する力から来ます。勉強とは一見関係ないように思えますが、社会性や人間性の向上と真の学力は結びついています。どちらかが足りないことで、バランスシートが崩れれば、何処かでしわ寄せが来ることは間違いありません。
また勉強のみ、若しくはピアノのみを極めるという姿勢は、その後に必要とされる人間的な成長を阻害するために、必ず伸び悩む時期に遭遇します。ある一定のところまでは、何も考えずに記憶力のみで突き進むことの出来る時期もありますが、その後大学、社会人と道を進めるときに必要なものは、自らが追い求める探究心であり、何よりも自らで考えることの出来る明晰な頭脳です。この心と頭脳のバランスを鍛え上げ、長いスパンで効果的な指導を行っていければと思っております。
ですので、指導講師は実際に社会的な成功を得た人間たちで構成されており、指導者というものは世間知らずという風潮を一新したく、日々新たな改善を音楽院の中からも行っています。





2018年4月29日 - 価値ある反復を考える。

ピアノにしても、他の学科にしても、そして勉強にしても、反復を皆さんどのようにお考えでしょうか?
単に何度も同じことを繰り返すだけでしょうか?もしくは、帆布の中にも意味をもたせて、こなす回数の度に何かしらの発見を見出す方法をとっているでしょうか?
世界で演奏活動をするあるピアニストは、反復について
『私は同じ箇所を、100回練習します。しかし、同じことは2度しません。1回1回に意味があり、100回の中には様々な背景を用いた練習を行います。』
と発言しています。つまり、単に反復という単純作業にしてしまうのか?若しくは、自らで考え、新しい発見を常に行うことの出来る反復にするかは自分次第ということになります。考え深さは、こうしたちょっとした日々の学びにも現れることとなり、あらゆる物事への応用が可能となります。
物事の理解力は、正に何にも勝る武器と言えます。





2018年4月27日 - 論文の形成と知能の育成について考える。

当音楽院では、高度に『考える力』を重要視し、その一つの取組みとして以下の例文のような論文を日々やり取りすることで、主体性のある人材を育成できるように努めています。特に昨今、大学の受験で高校まで一切のトレーニングを受けたことのない中、主体性を求められる欧米流の試験が国内でも広まってきました。特に上位校で見られる傾向としては、従来から行われている記憶型の受験内容から脱却し、本人が持ち合わせる真の能力にポイントを置き、発想力や視点の転換の素早さ、そして物事を理解する深度を計り根本的な能力そのものを重視する傾向にシフトしてきています。
この方式は、欧米では通常の試験として行なわれてきましたが、日本は国際的に比べ大きく出遅れてきた故に、ここへ来て大きく舵を切ったと言えます。しかし、大学側が求める方向性と、従来型の教育を重視する高校までの教育には開きがあり、実際に指導を出来る人間も極少数と言えます。
また、受験以上に大切かもしれないと思える内容に、物事を深く洞察し、議論を積み重ねていくことで自らの意見を正しい形で理解し、相手側の主張していることに対しても、その意見を尊重しながら議論を進められる能力を養うことができます。これは日本人が最も苦手とする手法で、何かしら自らの意見が否定されてしまうと、自らの人格までもが否定されたかのような錯覚を起こし、口論になってしまうことはよく目にする光景です。
そうではなく、双方が意見を持ち寄ることで、より高い志を共有するという概念のもとに、議論を展開できるよう考え方を変えていくことも可能になります。感情論が後退することで、立体的に物事の理解が進み、より理論的に全体像を理解できる思考法を身につけることも可能となります。
結果的には、全ての考え方における下地が整えられるとともに、学問の母と言われる国語力が飛躍的にアップするため、現代文は勿論、数学や科学など他の科目における成績もアップする傾向にあります。
以下が、生徒への課題の一例です。例文のような内容を、最低週3回行うことで、飛躍的に自立心が養われ”考える力”が向上します。この”考える力”こそが、あらゆる物事の理解力に直結していきます。

例文1)
今回の論文は、音楽史の範囲を自由に決めて、自らの見地で議論を展開させて下さい。ディベート的にやり取りを行いたいので、具体的な立場をハッキリとさせて下さい。僕からKくんへ、その論評に対しての返答がありますので、それも見越した論文を完成させて下さい。

例文2)
今日の論文も、同じように範囲を自らで決めて下さい。ただ論調は、以下のリンクに示す社説を基にし、『どういった具体的な工夫が現在の課題に必要か?それをどういう形で将来へつなげるか?』というものに仕上げて下さい。
社説:https://www.nikkei.com/article/DGXKZO29239140Q8A410C1EA1000/

例文3)
明日の課題です。以下の議論に対して、応えてください。
『バレエを主題に日本での浸透が今ひとつであるとの論調がありますが、オペラも含め、それではどのような策を講じることにより、浸透というものが根付くのでしょうか?具体策のない批判は、単に提起のみを行っており、本来ある最終的な結論を導けない議論は、価値を見出すことができません。自らの信じる解決方法を、提示してください。』





2018年4月25日 - 時間の用い方について

時間の用いかたについてのご質問を、度々伺います。ピアノをはじめ、音楽とどう向き合うことで受験や日々の勉強などをこなすことが出来るのか?これは誰もが悩まれる内容かもしれません。これは時間の割り振りにおける考え方も起因するかもしれませんが、そもそもの能力をどう捉えていくかのか?という部分にも考えを持っていく必要があるかもしれません。
それというのは、何かが存在するがゆえに、時間を上手く用いることができないということではなく、あらゆる要素を加味した上で、全てを同時進行できるほどの能力を身に着けるという新たな選択肢も入れることで、より有能な人間へと成長できる可能性も秘めていると考えています。
実際に私自身は、進学校の受験の折に特段ピアノを休んだということはありませんでしたし、当音楽院の優秀な生徒さんの一人は、ハードスケジュールを求められる国立大学の医学部に通っていても、何ら無理なくピアノにおけるスケジュールをこなしています。
時間というものは誰もが24時間を与えられていますが、その使い方というもので結果は大きく左右します。与えられた同じ時間を如何に有用な形で過ごし、そして密度ある用い方が出来るかに依存します。これは確実に最も重要な能力の1つであり、年若い段階で身に着けるべき習慣とも言えます。時間の用い方の上達と、ピアノの能力及び学業の成績は確実にイコールで結びつくものです。
これらにおいても、出来る限りの指導を行うよう努めておあります。





2018年4月25日 - ドイツのテレビ局で、講師のインタビューが放映されました。


さかもと音楽院の講師が担当した、ドイツのヒップホップグループ Die Denkazのプロモーションがヨーロッパで始まりました。それに伴い、サウンドプロデュースを行った講師のテレビ向けインタビューが、インターネット上でも公開されました。当音楽院では、国内のみではなく国際的に第一線の活動をする指導者を揃え、大学機関でも容易ではないと思えるレベルで指導を行っています。
こうした実際に欧米で活躍する人物からの影響というものは、ただ学術的に説明するというものではなく、実際に自らの経験に基づくもの故、視野が全く異なります。
皆さんにも、可能性を広げていく場として、良い機会を増やしていければと思っています。





2018年4月25日 - 精神的に自立した子供を、早期に育てる必要性

千葉 ピアノ教室


これまで千葉の地で、10年以上の時を教育に掛けてきました。その中で気付いた、ある核心にふれるものがあります。
それは先ず、どんな学びであったとしても、自らが学びそして探究心を持って物事に挑む姿勢ではないかと思います。どんなに目先のピアノが弾けたとしても、また何かしらの長所があったとしても、それは時間とともに自立した努力というものを自らの中に構築できない限りは、その人・その子供にとって何時かは必ずぶつかる壁に対しての備えができておらず、大きな挫折というものに直面することとなります。挫折を乗り越えて覚えていけるものもありますが、しかしそれまでに努力の姿勢、自立した精神状態を築くことができていない状態から、いきなり挫折を経験することは良いとは言えません。
多くのトライアンドエラーという経験を通して学べるのは、それまでにしっかりとした教育を受け、失敗から学ぶ姿勢というものを、ある程度許容できるほどの自立性を持ち合わせた人にとっては意味のあるものになるでしょう。しかし大人であっても、この境地に入ることができている人というものは稀です。何かしら重い責任を負っていたり、自らの発言で様々な要素を含んだ問題が発生してしまうなど、自らを省みる必要に常にさらされている人にとっては普通のことでしょう。しかしこれは大人の世界での話です。
なので、早い段階から自立という精神を養い、より早い段階から自らの見解を持てる人へと育て上げる必要性があります。目先ではなく、より遠くを見通す力が、親御さんにも必要とされています。ご一緒に、お子さんの将来を真剣に考えて行ければと思っております。





2018年4月15日 - 特別講師によるコラムのご紹介

特別講師によるコラムページをご紹介させて頂きます。「良い音とされるその定義を考える」とのタイトルで記事が掲載されています。良い音とは?というのは、日々追求しているテーマであるにもかかわらず、なかなか言葉で説明するのは難しいものです。その部分を様々な背景を交えながら、明瞭に考察された文章ですので、是非ご覧いただければと思います。




2018年4月15日 - オンラインピアノレッスン

関西在住の小学生の女の子のオンラインでのピアノレッスンを行いました。コンクールに向けて、しっかり練習されていたので、より音楽的な表現になるようアドバイスをさせて頂きました。
今日のヒントを元にさらに頑張ってほしいと思います。




2018年4月14日 - 拍子の感じ方

PTNAコンペティションに向けて、準備中の生徒さんは様々なスタイルの楽曲をレッスンしています。今日も何人かのレッスンをしていて感じたことですが、拍子感とリズムの扱い方で曲のスタイルの大よそが決まるということです。年齢の低いお子さんでも、3拍子の一拍目の扱い方と、4拍子の一拍目の扱い方をよく説明すれば、 きちんと感じて弾けるようになります。年齢が上がってくると、曲の細部が難しくて拍子感が抜け落ちる 場合もありますが、少し促してあげれば 、曲もぐっと締まってきます。当たり前のようですが、シンプルなことほど 難しい面も あります。
普段の練習中でも、曲を弾き始める前から曲のスタイルに合った拍子を意識して弾いてみてほしいと思った一日でした。





2018年4月10日 - 2017年度のコンクール入賞実績を更新しました。

昨年度のコンクール入賞者実績、入試結果データを更新しました。




2018年4月1日 - サイトが完全リニューアルしました。

新しいサイトが完成しました。コンテンツの内容も充実し、より一層の厚みのある情報提供を行っていきたいと思います。また今後の展開として、生徒さんたちの演奏なども積極的にアップしていきたいと思います。




2018年1月14日 - ショパン国際ピアノコンクールinASIA

ショパン国際ピアノコンクールinASIAに出場した生徒の結果が出ました。
今年は、アジア大会に3名入選、うち一人は奨励賞を頂きました。
昨年は、アジア大会に行けず悔しい思いをした生徒さんが、今回はアジア大会まで進出でき、一つの目標を達成できたことが何より嬉しいことでした。
医学部生でありながらピアノの両立を続けてきた生徒、半年前からレッスンに通うようになり、急激なレベルアップを果たしてくれた生徒、それぞれの努力が結果につながったと嬉しく思います。
あと一歩でアジア大会という生徒さんも、日々の努力は必ず結果につながりますので、引き続き理想の演奏を目指して頑張ってくださいね。
特別講師の武内俊之先生、直前対策レッスン、ありがとうございました。




2017年11月6日 - 合格おめでとうござます。

生徒が国立音楽大学の作曲科に合格しました。おめでとうございます。
三声、四声の聴音にかなり手こずりましたが、入試直前には大よその感覚を掴むことが出来、無事合格となりました。
入試が終わったら大好きなピアノを楽しみたいと心待ちにしていたので、ようやく一息付けますね、お疲れさまでした。


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